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2013年12月8日日曜日

なちとあんじ。

ご無沙汰しておりますタイランドはチャン島よりKimiAですこんばんは◎


退院したよ!

かれこれ二週間前に。
あぁぁあはじまったはじまった。
この何もできていないのに飛ぶように時間だけが過ぎてゆく期!
第一子Nachiが生まれたときも最初の一ヶ月くらい記憶がないんだこれが。。。

タイでの出産は帝王切開でも3泊4日で退院なんですよ。
でも人生初の手術に身も心も打ちのめされていたKimiAはわがままを言って1日延泊しました。テヘペロ

早く島に、家に、家族の下に帰りたい気持ちと、病院で看護婦さん達にいつまでも甘えていたい気持ちとのハザマで苦しみましたが、退院当日花束を持って現れた旦那くんTorと息子Nachiを見たらぴょーんとベッドから降りれた不思議・笑。


そしてはじまった新生児との生活

相変わらず新生児の間は玉ねぎ風呂でございます・笑。
玉ねぎ風呂(旧ブログ)


玉ねぎ姫

名前はAnji(あんじ)になりました◎ヨロチク

タイではチュージン(本名)とチューレン(ニックネーム)ってのがあって、チュージンはTorが、チューレン兼日本名はKimiAがつけるってのがNachiのときからの流れでね、生まれるまでにいくつか候補をTorに話してあったんだけど、TorのおばあちゃんがAnjiを気に入ったみたいでね、そのことがTorはとってもうれしかったらしく、KimiAが決定する前に勝手にFacebookで公開してたという隠れエピソードがあるんですが、なんか名前ってこうやってスッと決まるもんかもなぁとか思って・笑。


二児の父

Nachiが生まれたときはTorもKimiAも赤ちゃんて存在に慣れて無くてさ、24時間育児書片手に生存確認してた感じで全く余裕がなかったんだけど、二人目は不安が少ない分楽しい!!
睡眠不足は辛いし、Nachiが幼稚園に行き始めてようやっと出来た自分の時間みたいなものは消え去りましたけど・笑、補って余りあるシアワセがこの生活にはあります。

で、二人目育児で最初にぶつかった壁は何かというとNachiのメンタルケアでした。
お腹にいることはそれなりに楽しみにしてくれてたんだけど、病院に面会に来てくれたときにAnjiが泣いたのね、そしたらもうパニックになっちゃって、耳塞いで「帰りたい。。。」ってなっちゃったのがはじまり。
退院するときもノリノリで迎えに来てくれたのに、いざ病室を出ようとしたら

「えっ、赤ちゃんは置いていこう?ね?ね?」エーッ!w

家についてからも

赤ちゃんが泣く⇒KimiAがかかりきりになる

の図がどうしても受け入れがたかったらしく、ベビールームに絶対入ってこない。
KimiAが抱っこしててもいないふり。
赤ちゃんが泣いたら耳塞いで家を飛び出しちゃう。

やーもうどうしようかと思いました。
で、どうしたかというと何もしませんでしたwww
無理に存在を認めさせても愛につながらないと思って。あとなんかいろいろ試す余裕とかなかった
とにかくAnjiはまだ手のかからない新生児、左手にひょいと抱えちゃってNachiの要求を優先的にかなえてたわけです。


この距離まで10日かかりました。

特に高尚な育児理論にのっとって行動したわけではなくそれが一番ラクだったからなんだけどw、結果的にNachiの心が安定したのかな。
ある日Anjiが泣いてたら寄り添って歌を歌ったの。
一番得意なのをチョイスしたせいで子守唄としてどうなのかというアルファベットの歌だったけど・笑、Anjiはとても喜んで、そこから兄と妹のコミュニケーションがはじまりました。
初めての抱っこ 未満 記念写真◎


そいで今日。

今度は愛が止まりません。
首がまだぐらんぐらんだから目が離せない・笑!

生後二週間のAnjiがナニをどこまで理解してるのかわからないけど、Nachiの声が聞こえるとパァッと顔が輝く。
並んで寝かせたら鼻息フンフン手足ジタバタ大興奮。
多少ヘタクソな抱っこでもうれしそうにくつろぐ。

いいもの見せてもらってるなぁ。ヘヘ

2013年11月21日木曜日

家族が増えたヨ◎


これがボクの赤ちゃん?

ご無沙汰しております。
チャン島を出て本土のトラートという街に滞在しておりますKimiAですこんにちは◎
11月19日火曜日17時51分、2520gで女の子が誕生いたしました◎

先日島暮らし的バースプラン。という記事で「予定日前に島を出て病院近くのバンガローで一人暮らしする」というドギマギ半分楽しさ半分のプランを書いたと思います。


チェックインはしたんです。

何十冊も小説をスーツケースに詰め込んで・笑。
さみしいけどもひとりでのんびり暮らしなんてすっごく贅沢でしょ、近くのスーパーにいって簡単に食べれる食料とか果物買い込んでさ、抱き枕まで新調して。
そのあとのほほんと定期検診に行ったら、

お医者様 「羊水が半分くらいになってる。赤ちゃんが危ないから今日産みましょう。


という予想もしていなかった急展開に。
そいで促進剤か帝王切開かという選択になったのだけど、お医者さんが「促進剤は母子ともにすごくストレスがかかる。羊水が減って赤ちゃんはすでに相当なストレスを受けてる状態だから帝王切開をおすすめする」と言われて、KimiAはこの主治医さんをとても好きなので彼女の提案に従いました。


KimiA&Tor シーン・・・ ←固まってる

KimiA「た、楽しいことに目を向けよう!」
Tor 「・・・KimiAの顔がそこのタイルよりも白
KimiA「そうゆうことは全然知りたくない。


無事でよかった◎

バタバターッと準備に駆け出す看護婦さんたちの様子にTorががっちがちになっちゃって「誰かNachiを幼稚園に迎えに行ってもらわなくちゃ。今日は泊まりだ、俺もKimiAもなしで寝るの初めてじゃない?」とパニックに。
わたしだってそりゃぁもう怖かったんだけど自分より怖がってる人がいると強くなれる不思議・笑。

KimiA 「楽しいこと考えよう。今日待ちに待ってた赤ちゃんに会える。もちろんしばらくは大変だけどそのうちNachiの親友になる。ふたりの成長と一緒に家族もパワーアップするの。NachiとTorがデザインしてバンガロー建てよう。わたしと娘でカフェをやるよ。洋服屋だって併設できる。レインジャケットも置いてもいいよ・笑。こんなのはほんの一例だよNachiが、赤ちゃんがどんなことに興味を持つか分からないもんね。この先ずっと退屈しないね。楽しみだね!!」

熱に浮かされるかのようにしゃべり続けそのうちに自分自身で盛り上がってきたKimiA。

KimiA 「わたしと赤ちゃんは大丈夫。先生を信頼してお任せしよう。Torは島に帰って。Nachiと犬たちをよろしく!!」

とTorを病院から 追い出し 送り出したんでした。


ご対面・笑。

その後のことはよく覚えていない。。。

大口叩いてTorに島に帰ってもらったけどその後はもう緊張して赤ちゃんが心配でブルブル震えていました。
寒くなくてもほんとうに人間て震えるのね。コワカッター
呪文のようにNachiの名前を唱えてなんとか乗り切れました・笑。

いま病院でこれを書いています。
おうちの準備とか、出生書類のこととか、Nachiの幼稚園のこととか、ぜーんぶTorに任せて 赤ちゃんとのハジメマシテに浸っているところ。

正直島に帰るのが怖いwww

2013年9月27日金曜日

島暮らし的バースプラン。

おはようございます金曜日!
昨夜はお寺のワンコが大戦争を繰り広げておりまして、ソワソワするうちのワンコをなだめて寝不足、KimiAです。
眠い・・・眠いんだけど今日は昼のうちにチャチャチャッと仕事して、Nachiが幼稚園から帰ってきたらメインランドにお泊りする予定なのだ!
明日ベビたん検診ナノヨ。
いつもは日帰りなんだけども、今回はベビをお迎えする準備をいろいろとしてこようかと思ってるの。ドキドキ

そもそもKimiAの住んでいるチャーン島には産婦人科というものがございません。っていうか皮膚科も耳鼻科も小児科もないけど。ボソッ・・・
本土から出張してきてくれるドクターのスケジュールに合わせて検診を受けにいく感じなの。
正常分娩ならば島での出産もできるようになったそうだけど、でもそんなの始まってみないと分からなくない?www

考えてみて。
途中で緊急事態になって、処置が必要になりました、島では対処できないのでフェリーに乗って本土に向かいますトカ!!!
いやいやフェリーがあればまだましで、これが夜、最終フェリーが出た後だったら・・・ゴクリ
まぁそうゆうことをイロイロと考えて、今回もNachiの時にもお世話になった本土のbangkok hospital tratで出産することにしたのであります。

長くなったけどここまでが前提で、いつ生まれるかってのがベビ次第なので予定日のちょっと前から本土に部屋借りて待機をする予定なんだけども、今週末はそのバンガローなんかを下見に行くのです。
Nachiのときも予定日の二週間前からそうするつもりだったんだけど、本土に出る予定の前日に産まれちゃったのよね。待機期間ナシ!w
なので今回が初体験。


ツワモノファミリー

つい4ヶ月ちょっと前に本土で出産した島仲間です◎
予定日まであと2ヶ月というところになりまして、旦那くんが彼らにいろいろと相談をしはじめてKimiAも緊張してまいりマシタ。

とはいえ彼らは予定日過ぎてもなお島にいたけどね。
まだイケル、まだイケルとか言ってwww
陣痛はじまってからもMKでタイスキとか食べてたらしいから、ビビリのKimiAの相談相手になるかっていうと全然そんなことはないんですが・笑、KimiAたちが借りる予定のバンガローに長期滞在してたことがあって、コネクションをつないでもらったりとかさ!

そんなのバンガローに直接電話して予約したりすればいいんだけど、でもこうやって人と人で繋がった方が心強いってことをKimiAは数年の島暮らしで学びました。
まぁほんとうのほんとうに緊急事態になったら夜フェリーをチャーターしたりもできマス。


ハロー!

というのもKimiAの家族は日本でしょ、Torの家族はチャン島から離れた街なので、今回も夫婦ふたりで乗り切ろうかと思っていて、本土にはKimiAひとりで出ようかと思ってるの。ドキドキドキドキ・・・
Torには島に残ってもらってNachiと犬の面倒をみてもらいつつ、陣痛はじまったら駆けつけてもらうという計画。
予定通りにことが進んだことのないタイライフ、果たしてうまくいくのかどうかまったく自信はありませんが、流れに身を任せてその場その場で対処でいこうと思っております。つまり行き当たりばったり

で、心配した彼らがバンガローのオーナーに、KimiAの様子に目を光らせててくれるように、陣痛が始まったら病院に送ってくれるように、そんな細々したことを頼んでくれた上で紹介してくれたの。
ね、すんごく心強いでしょ!
乗り切れるような気がしてくるでしょ!
ねぇ、大丈夫だって言って?www

と、とにかく今日の下見が全ての始まり。
いーい感じになって帰って来れますように◎

チャオ!